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再生建築(リファイニング)

再生建築(リファイニング)とは

従来の増改築とは異なり、老朽化した建物の80%を再利用しながら、建て替えの60~70%のコストで大胆な意匠の転換や用途変更、耐震補強を可能にする建物の再生技術。工期を削減できるメリットもある。建物が老朽化した場合、そのまま使うか、建て替えるだけでなく、「第三の道」を使うことで、これまで対応が難しかったお客様のニーズに応えることができます。

このようなご要望、ご不安にお応えします!

1

所有する古い建物を建て替えたいが、コストが気になる


2

早急に店舗開設したいが、建て替えだと間に合わない


3

東南海地震に備えた「耐震補強」と洗練された「デザイン性」を両立させたい

ご安心ください!再生建築(リファイニング)があります!

リファイニング3つの特徴

1

コスト削減&エコロジー※新築コストの70%に削減


2

工期短縮※建て替えより1~2ヶ月短縮


3

耐震補強とデザイン性の両立

地球にも優しい再生建築

再生建築で従来の建替工事に比べ、CO2排出量で80%以上、建設廃棄物排出量で50%以上削減できました。(ラブリークイーン様 本社ビル改装工事において)

再生建築と従来の建替工事の違い

施工例
施工例

施工例神田町NFビル   〔岐阜市〕
設計・監理 青木茂建築工房
施工 内藤建設
概要 築46年RC5階建てのオフィスビルを軽量化・
耐震補強し、ポータルグリッド工法(大阪大学今井克彦教授の
阪大フロンティア研究機構開発)により鉄骨5階建てを増築自社ビルである当ビルのテナント様より床面積拡大の要求を受け、
建替えの思案中に「リファイン建築」の青木茂先生を知る。
この工事は、建設会社として従来のスクラップ&ビルドによる
新築ではなく、これからの建築のあり方である建築物の再利用
(「リファイン建築」5つの特徴)、
当社の建築技術を表現する場とした。
【近代建築2006.12月号掲載】

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